搬送条件に応じたロボット動作要求、安全インターロック、設備状態の収集処理を実装。ロボットコントローラとはフィールドネットワーク経由でリアルタイムに動作ステータスを取得し、稼働・停止・異常の各イベントをタイムスタンプ付きでDBに記録する仕組みを構築
CASE STUDY
物流設備 – パレタイジングセル制御
- 業界・設備
- 物流設備・パレタイジング工程
- 対応PLC
- KEYENCE KV-8000シリーズ
- 担当範囲
- ロボット連携(フィールドネットワーク通信)/安全インターロック/稼働情報DB格納/停止要因コードの自動分類・集計ロジック実装
- 成果
- 産数・停止要因・異常履歴をダッシュボードで可視化し、稼働率低下の主要因(段取り替え待ちが全体の約4割)をデータから特定