CASE STUDY

製造業 – 外観検査装置の制御・結果連携

業界・設備
製造業・外観検査工程
対応PLC
KEYENCE KV-8000シリーズ
担当範囲
査トリガー制御/搬送同期/検査装置とのシリアル通信連携/検査結果DB格納(製品ID・ロット紐付け)/不良項目別の集計処理設計
成果
製品単位で検査履歴を追跡可能にし、不良項目の発生傾向データをもとに工程改善(特定治具の摩耗による不良の早期発見)

センサー入力に応じた検査トリガー、搬送設備との同期、判定結果の記録処理を実装。検査装置とはシリアル通信(RS-232C)で判定結果を取得し、製品ID・ロット番号と紐付けて上位データベースへ格納。判定結果の傾向を後工程で分析できるよう、項目別の判定コードを設計